VCIが10月5日にスタートしたMMT(モバイルマイニングトークン)

凄い凄いと言われているが、何が凄いのかわかりません。

そんな声を多数いただいているので、今回はMMTについての解説をします。

MMTとは?

MMTは「Mobile mining token」の略です。

なんのこっちゃって感じですよね。

私のイメージで言うと

スマホで簡単にマイニング事業に参加できる投資案件

こんな感じです。

そもそもマイニングを知らない人もいると思いますので簡単に説明しますね。

マイニングとは?

マイニングとは新たなブロックを生成し、その報酬として暗号通貨を手に入れる行為のこと。

またまた意味がわからないですよね〜。

もう少し詳しく説明しますね。

暗号通貨には中央銀行のような機関が存在しません。

暗号通貨の取引記録はブロックチェーンと呼ばれる公開された台帳によって管理されています。

この台帳を正確に記録し、ネットワーク参加者が相互に承認を行うことによって、暗号通貨の信頼性が担保されています。

複数の人が介在して承認するので盗まれたり、改ざんができないのがブロックチェーンのいいところです。

(ビットコインがハッキングで盗まれる事件が度々ありますが、これは取引所やウォレットのセキュリティーを突破して盗み出すのでブロックチェーン技術の問題ではありません)

ブロックチェーンの演算と承認作業は、仮想通貨の根幹を成す重要な作業なんですね。

この作業無くしては、仮想通貨は成り立たない。そこで、この作業の協力者に報酬を与える仕組みが用いられており、演算作業の成功者に仮想通貨が支払われる。

一般的には、「採掘」を英訳した「マイニング」という名前で定着しています。

マイニングについてもっと詳しく知りたい人はクリック

マイニングの役割は「暗号通貨の新規発行」と「取引の承認」です。

暗号通貨の新規発行というのは、トランザクションを含んだブロックを生成する作業の事をさします。

トランザクションデータは、ハッシュ値というデータで保管されます。

取引の承認とは、トランザクションデータが書き換えられないように検証していく作業のことをさします。

マイニング(mining)は日本語で「採掘」の意味ですが、新しい暗号通貨を得るために演算作業を行うことを、金鉱山の採掘作業になぞらえたことに由来しています。

一連の暗号通貨の取引をまとめた情報をブロックと呼び、その作成には数学的な計算を繰り返し、特定の答えを見つけ出す必要があります。

この答えを見つける演算作業への参加がマイニングです。

この作業は、非常に複雑な計算を行う必要があり、多くのマイニングの参加者(マイナー)のハードウェアの演算能力を用いることによって成り立っている。

ビットコイン(BTC)のマイニング報酬は?

マイナー(マイニングする人)はハードウェアによる演算能力を提供する代わりに、演算の成功報酬として仮想通貨を得る事ができます。

ビットコイン(BTC)のマイニングに係る報酬を説明します。

ビットコインのマイニングでは、演算成功者に12.5BTC(令和元年現在)が付与されます。

ブロックの作成は10分毎に行われるため、1BTCあたり100万円と仮定すると、1,250万円の報酬を得るチャンスが10分毎に訪れることになります。

報酬は最も早く演算を成功させた者に支払われるため、マイナーによる演算競争が行われ、金鉱山の採掘競争さながらの光景がネットワーク上で日々繰り広げられているのです。

マイニング報酬は約4年毎に半減していき、2020年頃に6.25BTCへなる見込みです。

また、ビットコインは発行上限数が約2,100万BTCと定められているので、2140年には上限に達することが見込まれています。

そうなると、マイニング報酬もなくなることになってしまいます。

ただ、マイナーにはビットコインの送金手数料も報酬として支払われることになっているので、マイニングによる新規のビットコインの付与がなくなっても、マイナーへ手数料が支払われる限り、仮想通貨の核を成すマイニングは続けられるというのが、仮想通貨の根本の仕組みです。

マイニングで儲けられる?

ビットコインのマイニングでは、10分毎に12.5BTCと送金手数料が得られる可能性があります。

そう聞けば誰でもマイニングを行いたくなりますが、現状のビットコインに関してはマイニングのハードルは非常に高くなっています。

まず、ビットコインのマイニングには世界中から多くのマイナーが参加しており、その難易度は非常に高くなっているのが現状です。

また膨大な量の演算を行う必要があり、高い演算能力を持つ高性能のコンピュータを用意する必要があります。

世界には大規模な設備投資を行ってマイニングを行うグループが多数存在しており、個人で太刀打ちできる状況ではないのです。

また、マイニングの損益計算においては、その演算に必要な莫大な電気料金とマイニング報酬を天秤にかける必要があります。

ビットコインの価格が下落すると採算が合わなくなる可能性も大いにあります。

マイニングを行っているのは?

ビットコインのマイニングでは12.5BTCの成功報酬と送金手数料に対し、設備費や電気料金、人件費等の経費で赤字にならないようにする必要があります。

現在、ビットコインのマイナーは巨大なグループに集約されつつありますが、その多くは中国のマイナーが占めているのが現状です。

AntPoolやBTC.com等が有名ですが、これらは中国のマイナーグループであり、安価な電気料金や労働力を活かして巨大なマイニング設備を稼動させています。

中国では、マイニングによる大量の電力消費も問題となっており、現在マイニングに対する規制が検討されています。

仮に全面的に規制された場合、他の電気料金の安い地域がポスト中国として、マイナーを引き寄せることになるでしょう。

日本でも、GMOインターネットなど複数の企業がマイニング事業へ乗り出しています。

個人がマイニングに携わるには?

マイニングは仮想通貨の根幹を成す重要な作業ですし、その報酬は非常に魅力的です。

ビットコインなどの主要な仮想通貨においては、巨大マイニンググループによるマイニングが行われており、独力での太刀打ちはほぼ不可能です。

今回VCIが特許を取得したマイニングシステムに少額からでも投資できるMMTの仕組みは画期的なんです。

画期的なマイニングシステム

今回の香港カンファレンスで10分以上、個別に説明を受けた開発者が

Christian Rauneggerさんです。

  • 起業家、ビジネスエンジェル
  • さまざまなビジネス分野の企業の創設者
  • チェコ共和国およびスロバキア共和国のクーポン民営化のパートナー
  • 主要な顔認識システムのバイオメトリクスのエキスパートおよび発明者
  • アゼルバイジャン政府向け農業プロジェクトの開発
  • 特許取得済みのASIC冷却システム暗号マイニングおよびブロックチェーンエキスパートの共同発明者

ちょっとかっこよく映りすぎです(笑)

香港で直接説明を受けて来ました

実際に香港で質問をしたのですが、ちょっと質問したら仕組みの事を延々と話してくれました。

どう凄いのかを簡単に説明します。

そもそもマイニング事業は膨大な電力を消費します。

中国が主なマイニング市場だったのですが、石炭や石油などの化石燃料での発電がメインの中国では環境問題になったりしています。

この画期的なマイニングシステムは、消費電力を抑えるだけでなく、水冷式で直接冷却をする事ができるため加熱による演算性能の低下が空冷式に比べるとほぼ無いんです。

そして演算時に出た熱を販売したり、その熱で電気を発電したりできるわけです。

さらに電車で運べるコンテナ内にマイニングシステムを作るので、どこにでも設置が可能です。

従来のマイニングマシーンは冷却ファンの物凄い騒音と、100度以上の熱風が周りに排出されます。

なので郊外の広い場所にしか設置できませんでした。

音も静かでどこにでも設置ができて、発生する熱や熱で作る電気を売る事ができるので従来のマイニングマシーンと比べると圧倒的なコストダウンが可能になるだけでなく環境にも優しいシステムなんです。

さらに発電する場所の近くに設置する事で、さらに安価な電力を得る事ができます。

(電気のかなりの部分は送電線で失われます)

これは特許取得技術ですので、真似をする事ができません。

このマインイング事業に、MMTのパッケージを購入する事で、簡単に参加できるようになるんです。

ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、VCIが作成した動画です。

相変わらずわかりにくいビデオです(笑)

そんなに市場があるの?

ビットコインのマイニングをやっている多くの会社がありますが、そもそもビットコインは最大でも2100万枚しか無いんです。

それほどマイニングの市場があるのか?

そう思っている方も多いと思います。

けれど、今回発明されたマイニングシステムは、何もマイニングだけで利用する必要は無いんです。

例えばアニメーションを作成する際にはレンダリングという作業を行います。

この作業には大きなサーバーシステムが必要になるんです。

これにMMTの水冷式サーバーシステムを使うこともできます。

さらに

  • 既存のマイニングファームの改造: 年間10億米ドルの市場潜在力
  • ドイツの国内暖房市場(EEWärmeG): 年間13億米ドルの潜在市場
  • コンテナ農場: アメリカとカナダで年間89億米ドルの市場潜在力
  • ノルウェーの鉱山と作物: 屋内作物栽培会社への熱エネルギーの供給に関する市場のリーダーシップ

この辺を彼が長々と説明してくれましたが、需要はいくらでもあるということでした。

TOKEN(トークン)って?

MMTはモバイルマイニングトークンの略ですが、

そもそもトークンって何なんだ?

そう思う方も多いと思います。

実はカジノのチップもトークンの一つですし、ギフトカードのように商品を購入できるものもトークンと呼ばれます。

暗号通貨では、既存のブロックチェーン技術を利用して発行された仮想通貨のことを指して「トークン」と呼びます。

実は先日

Facebookが作ったリブラというトークンがアメリカで販売禁止になりました。

それはトークンの特徴を悪用してマネーロンダリングをする事が可能であるためです。

トークンについてもっと詳しく知りたい人はクリック

トークンの特徴

トークンには主に以下の 3 つの特徴があります。

発行者・管理者がいる

トークンと他の仮想通貨との大きな違いは、発行者や管理者が存在する点です。

トークン以外の仮想通貨では、システムによって発行が決まり、中央で管理する人は存在していません。

一方、トークンは企業や団体・個人などが発行するものであり、発行者や管理者が存在しています。

ただし、発行者でさえ一度発行したトークンの発行量は変更することはできないという特徴もあります。

個人でも法人でも発行可能

トークンは基本的にはどのような企業や団体、個人でも発行することができます。

株式の場合は上場させる際に証券会社等仲介者の支援が必要となりますが、トークンは現状では、一般的に仲介者を挟まずに発行することが可能です。

独自の価値付けが行われている

通貨としての価値に加え、しばしばトークンが付加的な価値を持つように設定されていることがあります。

例えば発行者が提供するサービスへ対価として支払えるトークンや、議決権を得られるトークンなどが知られています。

トークンの種類

トークンにはいくつか種類があり、例えば下記のようなタイプがあります。

1. カレンシータイプ

1つ目が「カレンシータイプ」です。

カレンシータイプとは、ビットコイン(BTC)のように通貨としての幅広い用途を想定されて発行されているタイプのことをいいます。

たとえば、ビットコイン(BTC)であれば、日本円などの法定通貨と異なり、中央管理者を必要とせず、発行上限やマイニング報酬など、あらかじめアルゴリズムによってコントロールされています。

2. ユーティリティタイプ

2つ目が「ユーティリティタイプ」です。

ユーティリティタイプは、簡単に言うと利用券のようなイメージになります。よくICOで目にするように、プロジェクトのサービスを利用するための対価として発行されるトークンが該当します。

サービスがない時点では価値の裏付けをしようがなく、適正価格を判断することが困難であるため、しばしばユーティリティトークンの価値については議論が起こっています。

3. アセットタイプ

3つ目が「アセットタイプ」です。アセットタイプは、実在する資産に連動する仮想通貨です。Peg(ペグ)通貨とも呼ばれます。

実物のUSドルに裏付けられたUSDTやUSDCなどは、このアセットタイプのトークンと言えるでしょう。また、ベネズエラが原油に連動した独自通貨を発行しましたが、これもアセットタイプに分類できます。

セキュリティトークン

なお、アセットタイプのトークンの中には、「セキュリティトークン」と呼ばれるものもあります。

セキュリティートークンは、有価証券をブロックチェーン技術を用いてデジタル化したようなものです。様々な法令を遵守する必要があるなどの特徴を持ちます。

(https://coincheck.com/ja/article/263から引用)

MMTに投資するメリット

あなたがMMTに投資するメリットには、次のようなメリットが挙げられます。

1.マイニングの利益を得られる

MMTを購入すると、毎日0.1%から0.2%程度、1ヶ月で3%から8%の利益を受け取る事ができます。

この利益はすぐにビットコインと交換をする事ができます。

2. 売却益を得られる

2つ目は「トークンの売却で利益を得られる」点です。

購入した価格から値上がりしたタイミングで売却すれば、その差額を利益として得ることができます。株式投資などと同様で、安い価格で手に入れ、高い価格で手放すことが基本となります。

今回MMTは0.0000010BTC(日本円で約0.9円)という価格で販売がスタートされます。

CEOの予想では、2年後に20倍から100倍の価値になる予定だそうです。

これまでも発行時から数百倍以上の価格になったトークンは多くあるので、投資家にとっては大きく利益を上げるチャンスかもしれません。

3. 追加パッケージ購入に利用できる

MMTはビットコインとも交換ができますが、MMTを利用して追加パッケージを購入できます。

VCIでも複利運用するために利益でパッケージを追加購入していますよね。

それと同じ事ができるようになります。

トークンは利用者が増えれば増えるほど価格が上昇します。

さらにビットコインとの交換に利用された5%分のトークンを消滅させる事で、トークン自体の総額を維持する事ができるので、さらなる価格上昇が期待できます。

もちろん即時ビットコインとも交換が可能です。

4.少額から投資することが可能

本来、マイニングをするためには、高額な出資が必要です。

大企業とマイニング勝負をするためには相当な施設と設備が必要になるんです。

これを分散して投資してもらうためにMMTを購入するという形を取っています。

株式投資などに比べてもはるかに少ない$100から購入できるので、初心者でも気軽に購入しやすくなっています。

つまり、VCIの会員以外でもマイニングに参加したい人、トークンの値上がりを狙って投資したい人など多くの人が参加しやすい環境ができているのです。

トークンは利用者が増えれば増えるほど価格が上昇します。

トークンの価値が上がる理由

CEOが興奮して説明していたMMTですが、「MMTに投資するメリット」で書いたようにトークンの価値が上がるのはわかっていただけると思います。

CEOはシナリオを2つに分けて説明をしていました。

シナリオ1

12ヶ月の想定販売量:$60,000,000

毎月の販売量の変動無し:月$5,000,000

同じ販売量だとしても、2年後にトークンの価値が

25.87倍になる!

シナリオ2

12ヶ月の想定販売量:$37,000,000

毎月の販売量が20%増える、スタートは$5,000,000

毎月20%ずつ販売数が増加すると想定すると、2年後にトークンの価値が

102.917倍になる

色々想定をして計算をしたそうですが、この計算の信ぴょう性はかなり高いと思っています。

少額でスタートしたトークンは上がりやすい

というのが通例ですので。

0.0000010BTC(日本円で約0.9円)という価格で販売されているMMTはとても大きな可能性を秘めていると思います。

MMTをぜひ、あなたも$100でもいいのでMMTを購入しておきましょう。

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